WordBench の運営に関する変更のお知らせ
9月 15, 2011 (お知らせ)
WordBench 発起人+管理人の三好です。こんにちは。
みなさんにご利用いただいている WordBench は、2008年9月に開催された WordCamp Tokyo 2008 で最初に発表されました。当初は私個人のプロジェクトとしてスタートし、その後も特に大きな変更もなく少々位置付けが曖昧な形で運営が続けられてきましたが、開始から3年が経過し、登録ユーザー数は1,000名を超えるまでに拡大、WordCamp などの規模の大きな地域イベントの母体と考えられることも多くなった現在、「WordBench とは何か」「WordBench は誰がどのように運営するのか」を明確にする必要があると考えました。
そこで、発起人+現管理人として、以下のような新しい運営体制と考え方を採用したいと思います。
- WordBench は WordPress ユーザーのための地域コミュニティサイトとして、WordPress 日本語公式サイト運営チームが公式にその運営にあたります。
- 地域コミュニティとは、それぞれの地域に関係のある方なら誰でも参加できるごくカジュアルな集まりであり交流の場です。それは堅苦しい組織ではなく上下関係も参加の義務もありません。
- 現在、各地域グループから1名〜数名の方に地域グループの管理ユーザーになっていただいていますが、グループ管理ユーザーは BuddyPress のグループ運営上便宜的に必要なものであり、それイコール地域コミュニティの管理者やリーダーということではありません。活発に活動されリーダーシップを発揮される方が自然とリーダーになるべきです。
- 上の考えの浸透に妨げとなっているように見受けられ、また機能上の必要性もそれほど大きくないので、今後は地域グループにグループ内から選出される管理者を設置しないことにします。
また、現在いくつかの地域グループで地域別のブログを運用されていますが、今後は地域別ブログの新規設置は行わず、WordBench のメインブログに地域別カテゴリーに分類された記事を投稿していただく形で集約したいと思います。これは主に地域別ブログの運用負担をこれ以上大きくできないことが理由です。地域コミュニティ内での連絡は地域グループのメッセージで、地域コミュニティ外も含めた告知は WordBench メインブログへ投稿、というように上手に使い分けてください。
以上のような変更をこれから準備が整い次第段階的に進めていきます。疑問やご意見がありましたらコメントへお願いします。


marushu の発言 (9月 15, 2011)
お疲れ様です。
大賛成です!! これなら、コミュニティの方が、自由に投稿や意見交換をすることが可能になるということですよね。
池田 百合子 の発言 (9月 15, 2011)
まず、WordBench 運営における問題点として以下のものがあると思います。今回の提案は、それをある程度解決するものですが、現在活発な地域では問題もあります。
* 休眠グループが多い (作成されたものの活動実績がない) → 再始動するときに三好さんの手間がかかる
* 幽霊会員が多い (登録だけしてイベントに行ってない)
* 新規グループを作りにくい→三好さんの手間がかかる
あまり活動が盛んでないグループや、これから活動しようとしている地域の場合、全体ブログで「10月15日、会津で宴会します」とか「●月△日、静岡で食事会します」と投稿すればいいだけになるので、非常に楽になります。とてもいいことだと思います。
逆に、活動が活発な地域については、「WordBench の知名度を利用した乗っ取り」の危険性があります。特に、東京はメンバー数も多いため、悪徳業者が勝手に「WordBench 東京勉強会」を名乗って高額なセミナーを開催される懸念がありますが、ご提案の仕組みではそれを防止しにくいと思います。
現状では、東京グループの管理人やモデレータがイベントを企画しているため問題がありませんが、「誰でもイベントを作れる」ようにするとその危険があります。
アクティブな地域グループではリーダー (わたしの感覚では「世話人」) が存続するということですが、そういう「勝手イベント」を判断し、中止させる権限が与えられるべきです。
はたまた、名古屋や福岡のように、他の地域と独立性が高く、また地域の結束が高いところでは、リーダー不要でも回ることでしょう (名古屋は各回の勉強会ごとに担当者が違うんですよね?)
京阪神エリアについては、2009年は京都が盛ん→2010年は大阪が盛ん→2011年は神戸が盛んと移動していきました。大阪については再始動の準備が進められています。なので、京阪神については、まとめて「京阪神グループ」でもいいかもしれません (休眠に近い西宮も吸収)
ということで、方向性としてはご提案の内容に賛成しますが、以下の施策も必要だと思います。
* 過去1年間、活動実績 (勉強会・宴会・OSC への出展 etc) がないグループは一旦閉鎖。
ただし、OSC の出展は「滋賀」のように名前を借りただけのもあったりするのでそれは例外として閉鎖。
おそらく、栃木、茨城、千葉、静岡、石川、滋賀、西宮、岡山、広島、香川、高知、USA が対象です。静岡は復活のきざしがあるので閉鎖対象外でもいいと思います。(USA は実績が見えないですが、もしあればごめんなさい)
* 幽霊会員については、2年間ログインがなければアカウント削除
* 上記を明記した約款を制定する。WordBench は現状性善説で動いていますが、人数が増えてくると法律による規制がかかってくる可能性もあるので、約款があれば安心です。
(出会い系サイトではないことを明示するetc)
あと、そもそも地域グループを引っぱっていくには「イベントスキル」が必要なのですが、そういう人が言いだしっぺになるかどうかは分からないのですよね……。「WordBench イベントを維持するノウハウ」を集約したり、スキルを高めるための教育も必要だと思います。
最後に、BuddyPress のシステム上の問題ですが、OSC や KOF の出展など、「ファイルをやりとりする」打合せがやりにくいです。これを解決する仕組みの導入が欲しいです。
さらに追記。WordBench の登録時に記入するプロフィールに Twitter 欄が欲しいです。ないので @WordBench アカウントの管理が……。
jim912 の発言 (9月 15, 2011)
三好さん、おつかれさまです。
私も基本的な方針には賛同いたします。WordBenchのトップページも単にイベント予定が淡々と表示されるより、にぎやかになって活気が生まれることを期待します。
懸念点としては、百合子さんとほぼ同一で、オペレーションのやり方によっては、純粋な勉強会や集まり以外の告知にも利用されかねない、情報の公開にタイムラグが発生しかねないという点です。
また、登録者全てが記事を投稿できるということは、全員が寄稿者以上の権限を持ち、日本語チームの承認を得て公開となるのではと推測します。これは、今までは地域リーダーがが担っていたものを、より少数の管理者が、より多くの投稿の管理をしなければならずボトルネックになり得ないでしょうか。
WordCampは、今まで自由開催であったものが、いくつかの問題点が浮かび上がってきたため、現状はある一定の審査を得て名義を利用できるようになりつつあります。WordBenchがそうなるとは限りませんが、予防措置として開催のガイドラインみたいなものは、必要かもしれませんね。
確認さん の発言 (9月 15, 2011)
お疲れ様です!規模の広がりに応じてWordBench の立ち位置を明確にということですね。
大賛成です!
一点、確認したいのですが、三好さんがおっしゃられている
「地域グループで地域別のブログ」「WordBench のメインブログに地域別カテゴリーに分類された記事」が具体的にどのブログをさしているのかわかっていないのですが、
以下の認識で正しいでしょうか?
・「地域グループで地域別のブログ」
→ 各地域で独自でドメインを取得して運用しているブログ
・「WordBench のメインブログに地域別カテゴリーに分類された記事」
→ 地域名でサブドメインを切っているwordbench.orgのブログ。
例えば、神戸であれば、「http://kobe.wordbench.org」。
お手数ですが、宜しくお願い致します。
帆船堂 増岡 の発言 (9月 16, 2011)
三好さん、こんにちは。
あまり活動していない方の地域の増岡です。僕もこの考え方に賛成します。
(あ、あとこの間のWordCamp神戸では僕が途中で帰る事になってしまったのであまりお話できなかったですね。また改めてご挨拶いたします。)
高野直子 の発言 (9月 16, 2011)
>「WordBench イベントを維持するノウハウ」を集約したり、スキルを高めるための教育も必要だと思います。
いいですね。WordBench サイト内か Codex でもいいですが、WordPress 地域コミュニティの運営ノウハウを共有していくのは必要だと感じてます。イベントスキルってけっこうみんなやりながら身につけてきたところもあるので、誰でもやろうと思えばできるはずだけど、最初はやっぱり右も左もわからないですからスタートするにも敷居が高く感じられてしまいますよね。
ある程度の決まりごとは必要だと思いますが、ログインしていない人は削除ではなくて「非表示」でもいいかも。あと、Meetup.com では、管理者がいなくなったグループでは「このグループは運営者を必要としています。参加してみませんか?」と言ったアラートが表示され、グループのメンバーにメールが届きます。その時、過去の活動やグループのメンバーは保持された状態になったと思います。1年間活動がなければそういったことするのもいいかも。
P.S.
USA は、WordCamp SF でメンバーが会ったりはしてたんですが、最近は活動というものは特にしていないのでグループの人に聞いてみますね。
渡邊 俊之 の発言 (9月 16, 2011)
こんにちは。
WordBench大分の渡邊です。
私も賛成です。
大分でも運営方法についてはメンバーの方からいろいろと
ご意見を頂いてまして、悩んでいるところでした。
(WordBench大分で規約をつくるか、代表をおくか等々・・・)
こういった形で方向性を示していただけると本当にありがたいです。
一つの案として、各コミュニティに代表を置かなければならないという規約をつくり、毎年どこかに集まるというという方法もあるのかなとも思いますが、そうなると敷居があがってしまう・・・という葛藤がありますね。
shokun0803 の発言 (9月 16, 2011)
おはようございます。WordBench東京のしょうくんです。
概ね内容には賛成です。また、懸念材料もゆりこさんなどの言うことはごもっともだと思います。
>ある程度の決まりごとは必要だと思いますが、ログインしていない人は削除ではなくて「非表示」でもいいかも。あと、Meetup.com では、管理者がいなくなったグループでは「このグループは運営者を必要としています。参加してみませんか?」と言ったアラートが表示され、グループのメンバーにメールが届きます。その時、過去の活動やグループのメンバーは保持された状態になったと思います。1年間活動がなければそういったことするのもいいかも。
そうっすね。アカウントを削除してしまうと、以前のアカウントが使えなくなる&&アカウントの乗っ取りやなりすましも考えられます。
mixiのグループでは管理権限者が一定期間ログインや更新をしないと他の参加者が管理権限を取得できる権利が発生します。その際も、そのグループに一定期間(確か1年間)所属している場合のみその権利を得ます。また、副管理者を管理者が指名できるシステムも入っていたと思います。そのような柔軟なシステムが構築できるのであればいろいろ検討していただけるといいのかもしれません。
なんか、すごいシステムになりそうだな…
miyoshi の発言 (9月 16, 2011)
皆さん、ご意見ありがとうございます。まだ途中ですがいくつかお返事します。
池田 百合子 さん:
ご指摘のとおりだと思います。WordBench はどういう活動にふさわしく、どういう活動には使うべきではないか、については最小限でもルールを作る必要があると考えています。
jim912 さん:
いまのところ全てのユーザーに寄稿者権限を与えることは考えていません。希望される方のみに寄稿者権限を加え、またよく記事を書かれる方には編集者権限を追加して承認作業を手伝ってもらおうと考えています。これなら現状以上に管理負荷が大きくなることはないと思います。
確認さん さん:
「地域グループで地域別のブログ」
=> http://kobe.wordbench.org/
「WordBench のメインブログに地域別カテゴリーに分類された記事」
=> http://wordbench.org/category/kobe/
こんな感じです。
IKUKO の発言 (9月 16, 2011)
こんにちは。名古屋のIKUKOです。
大分と同様、名古屋でも代表をちゃんと決めようという流れになっているので、三好さんからのタイムリーなご提案は参考になります。
個人的には、縛りはなるべくゆるいほうが◎、と思っています。
WordBenchのサイトは誰もが投稿できるポータルという位置づけで、たとえば名古屋でも、今までイベントに全然参加してなかった人が「ぼくもイベントを企画しました」と書き込めるのが理想です。
その中に、ゆり子さんが心配されるような悪徳業者がいたとしても、「誰でも自由に開催できる」ことが担保されたほうが、良いというのが個人的な理想ではあります。
…そういえば他のコミュニティで、高額セミナーの宣伝ばかり書く人が発端で大荒れになっちゃったとこがあったので「イベントは非営利限定」とか、なんらかの制約は必要かもしれませんが。
名古屋の場合は、2年連続のCamp(Beach)の余剰金が発生しているので、口座を管理する会計係が必要になったことと、Camp(Beach)実行委員と毎月の勉強会をメインに活動するWordBench名古屋を、ここらで一度、明確に区別したほうがいいだろうということで、役員を選出しようという流れになりました。
特に、お金の存在がけっこう問題で、この状態がずっと続くとしたら、特定の個人にもっといてもらうより、きちんと係を決めて、何かあれば引き継げるようにしないと、いざという時にややこしいことになります(縁起でもないけど突然死とか…)(¨;)
そうなると、WordBench名古屋はただのWEB上の投稿場所っていうんじゃなく、やっぱり「会員」を持った「任意団体」で、当然代表も必要…ということに。
もし、名古屋にある余剰金はCamp(Beach)のお金としてWordBench名古屋とは切り離して考えるのであれば、WordBench名古屋は、代表だの会計だの、規約だの総会だの、正会員だのなんだの…という、一連の決めごとから解放されて、ゆるいグループなままでいることが可能になるかもしれません。
話がWEBから逸れていますが、今のところざっくりふたつの論点があって、それの行方が、WEB上のグループの運営にも影響してくると思うわけで、みなさんからのご意見が伺えれば助かります。
(1)Camp(Beach)のような大規模イベントと、WordBenchグループの関係はどうなのか(名古屋では、実態として、WordBenchの勉強会が、Campの準備になっていた。人材確保も含めて)
(2)お金の管理はどうするのか。実質、Campとメンバーは同じなので、WordBenchの勉強会に還元しても良いのではないか。あるいは、Campで集めたお金なので、他のCampに融通するのが正しいのか。
miyoshi の発言 (9月 16, 2011)
「活動停止しているグループやユーザーアカウントを閉鎖または非表示化すべきか」についてはさらに詳しく意見を聞きたいです。その施策の意図や期待できる効果についても教えてください。
miyoshi の発言 (9月 16, 2011)
お金の管理に関しては、今回の話とは切り離して考えてください。現状、WordBench は組織・団体ではなくただのサイトですので会計の主体にはなれませんし今後もそうあるべきだと考えています。
WordBench を法人や団体として組織化することに関心のある方もなかにはいるかもしれませんが、話が大きくなりすぎるのでその手の話はここでは無しにしてください。
不思議猫(IKUKO) の発言 (9月 16, 2011)
三好さん
> 現状、WordBench は組織・団体ではなくただのサイトですので会計の主体にはなれませんし今後もそうあるべきだと考えています。
了解しました!
これに関して、名古屋だけで決めていいものかどうかも分からず困っていましたので、はっきりした見解を示していただいて助かりました。
個人的に、その方向に賛成でもあります。
名古屋のMTGでは、お金のことはWordBenchとは切り離して扱うよう、提案しようと思います。
星野邦敏 の発言 (9月 16, 2011)
こんにちは!星野です。
記事を拝見いたしました。
3回ほど文章を読み直してみたのですが、今までとどこが変わるのか、よく分かりませんでした(汗)。
今までも三好さんの今回書かれた運営に近い印象があるので(少なくとも東京や埼玉や川崎や八王子や横浜については)、それを明文化したという印象を持ちました。
(その後、Twitterでの三好さんの回答から、三好さんの個人サイトから WordPress 日本語公式になったのが大きな点と伺いました。)
百合子さんや大曲さんやshouさんのような懸念事項はあるようですが、今まで通り、WordPressに興味関心があって好きである人が集まれる場であれば良いですね!
運営ありがとうございます!私も変わらず何かお手伝いして貢献できればと思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します!
水野史土 の発言 (9月 19, 2011)
> 「活動停止しているグループやユーザーアカウントを閉鎖または非表示化すべきか」
個人的には「休眠中グループに警告メッセージを発して活動を促し、勉強会等が行われるようにする」ことが目的だと思います。
そのためには、単に勉強会やれ、というだけでは不十分で、
WordBenchで共通の発表資料(例えば、「WordPress入門」のようなもの)をクリエイティブコモンズで用意する等して、開催しやすくする必要もあると思います。
miyoshi の発言 (9月 19, 2011)
念のため補足して説明しますが、今回の私からの提議の主旨は、これまで曖昧だった WordBench の位置付けを明確にすることにあります。
本文で私は次のように書いています:
参加する義務がないのですから、当然ながら勉強会などのイベントを開催する義務もないということを主張しています。活動を促すことは結構ですが、活動しないからといって警告を受けたりペナルティが与えられたりというのは、これとは真逆の考え方になります、ということについてはご認識ください。
今は私からの提議に対して皆さんがどのように考えているか率直な意見を聞きたいので、引き続き自由なコメントをお願いします。本文の趣旨に誤解がありそうなときには今回のようにちょこちょこ補足入れさせていただきます。
Yoshikuni Tanabe の発言 (9月 21, 2011)
三好さんお疲れさまです。
名古屋の田邊です。
>参加する義務がないのですから、当然ながら勉強会などのイベントを開催する義務もないということを主張しています。
>活動を促すことは結構ですが、活動しないからといって警告を受けたりペナルティが与えられたりというのは、これとは真逆の考え方になります、ということについてはご認識ください。
WEBは自由であるべきだ!というのが世界の流れだと思いますので、三好さんに大賛成です。
幽霊会員も多いに結構。
活動してない地域グループも多いに結構。
活動したくなったらすればいい。
営利目的勉強会だけはペケ!
名古屋はリーダーの明確化とか、お金の管理とかが問題になってる。
けど、緩い集まりなら明確に誰々がリーダーだとする必要もない気がする・・・
名古屋は若い小野くんがリーダーになってるけど、オッサンである僕も含めて多くの人はそれを認めてる。
それは、それでいいんじゃないのかな?
水野史土 の発言 (9月 22, 2011)
私が最初に考えたのは、「グループの非表示や閉鎖は避けたい」です。
ただそうすると、活動してないグループがずらっと表示されるケースが起こりえます。そうすると、「これから参加しよう」とする場合にどういう影響があるのか。
「負担にならないようだし、登録しよう。」となるのか、「活動してないグループが多い。登録しない。」となるのか。
(現状は活動しているグループが多いですが)活動してないグループが多くなった場合、マイナスが大きくなることも考えられます。
「活動してないグループ多発」のマイナスをどれくらいと評価するかが難しいのですが、個人的には「活動してないグループ多発」よりは「非表示」(wordbench.org で公開されていることを考えると、活動してないグループがたくさん並ぶのは好ましくない)と判断しました。
で、いきなり非表示というのは厳しいので、「自発的にグループを作ったのだから、勉強会や懇親会開催を要請する。資料などは共通のものを用意して、最初の一歩を踏み出し易くする。それでも一歩目を踏み出せないなら、非表示も仕方なし」だと思います。
水野史土 の発言 (9月 22, 2011)
>活動しないからといって警告を受けたりペナルティが与えられたりというのは、これとは真逆の考え方になります
三好さん
「グループの閉鎖や非表示」は大きなペナルティなので、避けることができないだろうか?、という形で提案しています。
かとちゃん の発言 (9月 23, 2011)
埼玉管理者の加藤です。
三好さん、ご対応おつかれさまです。
まず良いなーと思ったのが、個別ブログじゃなくて統一ブログでのカテゴリー化ですね。
今まで存在は知ってたけど見たこと無い地域ブログもたくさんあります。
それらが1ブログで別カテゴリー分割されているだけであれば簡単に他グループの活動状況が分かるのですごく良いと思いました。
そういった観点で考えると、「新規投稿(カテゴリー作成)がグループ発足」になって「過去記事は過去ログとして永久に残す」のであれば、そもそも「閉鎖」という考え方も要らなくなるのでは?と思いました。
地域ブログのカテゴリー化に伴って、
「カテゴリー毎にヘッダー画像だけでも変えたい」
「今までカテゴリーで分類してたけど、今後は投稿タグ?カスタムタクソノミー?」
など色々要望出そうですが、解決方法もいくつもあるのでどうにでもなるでしょうね。
グループ機能については全然使えていないので、どう使えば便利なのかから教わりたいですw
現状では、私自身の意見としては、ブログさえあればグループいらないかも?