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4/19 第28回WordBench大阪「WordPress の本質からアクションフック・フィルターフックまで、まるで WordPress のテーマパークや〜!」振り返り記事

4月 22, 2014 (大阪)

2014年4月19日の第28回WordBench大阪振り返りレポートを担当する木谷(@kimipooh)です。

第28回WordBench大阪発表風景

最近失恋された方は、失恋.jpへどーぞ〜・・・っというのは冗談ではなく、今回お話して頂いたKITE(@ixkaito)さんが実体験をされて、それをバネに作成されたサービスとか・・・。

参会者数は60人でした。

お話頂いたKITE(@ixkaito)さん、お疲れ様でした。
また会場をご提供いただいたファーストサーバー株式会社様ありがとうございました。

今回の日程調整は、WordBench大阪用Facebookグループ内で行いました。
このように運営側がすべて決めてしまうのではなく、Facebookグループというオープンの中で相談し、決めていく過程を追えるようにしています。「私、登壇したい!」というのもアリで歓迎します!

第28回WordBench大阪日程調整図

さて、今回は「WordPress の本質からアクションフック・フィルターフックまで、まるで WordPress のテーマパークや〜!」というテーマで下記の4つのセッションとなりました。WordPressの本質でもあるテーマやフック、プラグイン紹介、そして開発環境までと一通りのお話です。

1. テーマ作成する前に知っておくべき WordPress の本質

WordPressは、データベースと連携しながらプラグインやテーマ(テンプレート)を使ってページを動的に生成しています。このような動的サイトと静的サイトについて、テーマ構成とともに「コーヒー」を比喩にわかりやすく説明されました。

2. アクションフック・フィルターフックについて

WordPressではコアファイルはカスタマイズしないことを前提に設計されています。
このセッションでは、フックというWordPressをカスタマイズするために利用される仕組みについて具体例を示しながら説明されました。少し中級者向けだったかもしれませんが、仕組みを知る切っ掛けになったのではないかと思います。

3. クライアントワークで使える設定、プラグイン、カスタマイズ

 よく使う便利な20ほどのプラグインについて、どのように役立つのか実際にローカル環境で構築されたWordPressにプラグインを導入し使い方について説明されました。実際に動く画面を見ると、そのプラグインの使い方がよく分かっていいですね!

4. ブラウザだけで WordPress の開発環境を構築(ハンズオン)

Nitrous.io というウェブでの開発環境で、サーバーを構築し、そこにWordPressをインストールするまでをハンズオン形式で実践されました。10分ほどの時間しかなかったこともあり、最後までできなかった参加者もいたかもしれませんが、ウェブでの開発環境構築を体験できたことはきっと役立つと思います!
つぶやきを見ると、スマートフォンでも構築できた人もいたみたいですね。

ウェブでの開発環境を得られることは、手軽の共同開発が出来るということを意味します。ここがローカル環境でWordPressを構築することと違う点ですね。

以上のように、テーマ構成、フック、プラグイン、開発環境とWordPressの内部構成に関する知識や環境構築について説明していただきました。デザイナー系、プログラマー系の双方ともにそれぞれ役立つ知識を得られたのではないかと思います。今回、理解できなかった内容があったとしても、心配することはありません。知らない事があれば調べることが出来ますし、聞くこともできます。また、現時点で理解できなかったとしても、WordPressに対する知識が増えていく過程において、いずれ理解できることでしょう。機能や出来る事についての「存在」を知ることことは、とても大きな財産になります。その手助けを勉強会で出来たのなら嬉しく思います。また、それはWordPressにとっても大きな財産になると思います。

発表スライドはこちら

参加された方々のブログ

懇親会LT

公開されている資料については下記の通り。それぞれ内容が濃いですね!

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