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WordBench名古屋「備えあれば憂い無し!Gutenbergについて知ろう!」(2018年2月10日)を開催しました。

2月 16, 2018 (イベント, 名古屋)

WordBench Nagoya 2018年2月度勉強会を開催しました。
テーマは「備えあれば憂い無し!Gutenbergについて知ろう!です。
今回の参加者は33名(学生2名)でした。

WordPress 5.0 で搭載予定として開発が進められている、これまでと概念がまったく違う新しいエディタ「Gutenberg(グーテンベルク)」
今回の勉強会ではGutenbergを先取りし、5.0からどんなことが可能になるのか、どんなことに注意しなければならないのかを、GrowGroup株式会社の石原さんにお話をしていただきました。
具体的には以下のような章立てで、Gutenbergを初めて見る人にもわかりやすいように実演もかねながらお話をしていただきました。

  1. Gutenbergって?
  2. Gutenbergでできること
  3. WordPress5.0更新時の影響・注意点
  4. Gutenbergをカスタマイズする

後半はスピーカーの石原さんと、WordBench京都&大阪やWordBench長野で、それぞれGutenbergについて話されているお二方を加えたディスカッションを行いました
ディスカッションに参加された方と、書かれたブログ記事はこちら。
当日の動画アーカイブでは、ディスカッションは1:43:30くらいから始まります。
(小野隆士さん)
●Gutenbergで作るランディングページ!Gutenbergの使い方やテーマ対応方法! | onocom
http://onocom.net/blog/wordpress-gutenberg/
(石川栄和さん)
●Gutenbergブロック開発 – Qiita
https://qiita.com/kurudrive/items/5b0d763367e4177eefbb

小野さんからは、Gutenbergでランディングページの作成が簡単にできると思って取り組んだら、現状の機能では予想外に苦戦した話しや、実際にGutenbergを使って実際にランディングページ作成にトライするためのキットをGitHubで公開していることなどが紹介されました(上記のブログ内にURLなどの記載があります)。
石川さんからは、最初はGutenbergは使えないかと思っていたが、カスタマイズしたブロックを追加することなどでWordPressの可能性が広がるのではという見解も示されました。カスタマイズしたブロックを追加する実演もしていただきました。
会場からの質問もいくつかありGutenbergのブロックとカスタムフィールドの住み分けなどについても質問がありました。ページ内に1回しかでてこないものや検索のキーにするものなどはカスタムフィールドがいいのではないか、ページ内に繰り返し出現するものはGutenbergのブロックの方がいいんじゃないかという回答に質問者の方も納得されていたようでした。

【当日スライド】

【動画アーカイブ】

【参加者アンケートから】

  • 今回の参加者アンケートでの感想
  • いま気になっていることを知ることができたので良かったです
  • 使ってみないと、どこで行き詰まるのか、それがわからない
  • Gutenberg導入の参考になりました
  • 技術的なことはむずかしいですね
  • Gutenbergとはどんなものか、おおまかに知ることができて良かったです。
  • 画面が少し見えにくいのが残念でした。人が多かったからしょうがないですね…
  • WordPressとGutenbergの現状と近未来の傾向が理解できた
  • Gutenbergについて学べてよかったです
  • Gutenbergを実際に導入されるとそうなるか見れて有意義な時間でした。
  • Gutenbergの仕様、ブロックの仕様について理解できた。
  • 次期のWPがどうなるか、どんな感じかイメージがつきました。

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